MINAMOZA    MISAKI SETOYAMA     GALLERY       CONTACT


◆ミナモザ新作公演 チケット発売中!

Ten Commandments (テン・コマンドメンツ)

2018年3月21日(水)〜31(土)   こまばアゴラ劇場(東京)
2018年4月5日(木)・6日(金)   JMSアステールプラザ多目的スタジオ(広島)

作・演出:瀬戸山美咲
出演:占部房子 山森大輔(文学座) 浅倉洋介 本折最強さとし 菊池佳南(青年団) 石田迪子 ほか

私と原子力、その近さと遠さについて

想像してみる。今、原子力の勉強をする彼らを。
想像してみる。かつて、原子力の研究をしていた彼らを。

2011年の福島第一原発事故以降、原子力の道を選んだ大学院生たち。
彼らは今、何を求め、何を求められているのか。
この作品では、彼らが受ける技術者倫理の授業を題材に、私たちと原子力の距離を考えます。
俳優は原子力学科の学生を演じ、さらに過去の科学者を演じ、遠くにあると思われたものを想像します。
私たちは、自分たちの手に未来を取り戻すために、この対話の演劇を始めます。

東京公演 TOKYO
3月
21日(水) 19時
22日(木) 19時
23日(金) 19時
24日(土) 13時・18時(アフタートークあり)
25日(日) 13時・18時(アフタートークあり)
26日(月) 休演日
27日(火) 14時(日本語字幕付き)・19時(日本語字幕付き)
28日(水) 19時
29日(木) 14時・19時(英語字幕付き)
30日(金) 19時
31日(土) 13時・18時

ポストパフォーマンストークゲスト
24日(土)18時
大場恭子さん(長岡技術科学大学大学院 原子力システム安全工学専攻 准教授)
25日(日)18時
谷岡健彦さん(東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院 教授)

こまばアゴラ劇場 地図
住所:〒153-0041 目黒区駒場1-11-13
Tel: 03-3467-2743
渋谷から京王井の頭線各駅停車で2駅目、駒場東大前駅から徒歩3分

広島公演 HIROSHIMA
4月
5日(木) 19時(英語字幕付き)
6日(金) 14時(日本語字幕・英語字幕付き)・19時(英語字幕付き)

JMSアステールプラザ 地図
住所:〒730-0812 広島県広島市中区加古町4-17
Tel:082-244-8000
電車利用:広島港行(紙屋町経由)−市役所前下車(600m)江波行−舟入町下車(400m)
バス利用:広島バス 24号路線 吉島営業所行または吉島病院行−加古町下車(200m)

※日本語による上演です。
※字幕は舞台上に投影いたします。

◇ ◇ ◇ 

チケット料金:
一般前売 3500円 学生 2800円(要学生証提示・枚数限定)

※全席自由/入場整理番号付き。未就学児入場不可。
※受付は開演の45分前、開場は開演の30分前より開始。
※受付は筆談に対応しております。

チケット取り扱い:
東京公演
チケットぴあhttp://w.pia.jp/t/minamoza/(PC/携帯共通)0570-02-9999 (Pコード:484-124)

携帯からの予約はこちらをクリック!


広島公演
店頭販売 JMSアステールプラザ / エディオン広島本店PG(サンモール1F)/ 福屋広島駅前店

携帯からの予約はこちらをクリック!


お問い合わせ:ミナモザ 080-9443-6155

◇ ◇ ◇ 

STAFF:
舞台美術:原田愛 照明:上川真由美 音響:泉田雄太 衣装:高橋毅
ドラマターグ:中田顕史郎 演出助手:石塚貴恵 舞台監督:鳥養友美
英語字幕翻訳:門田美和 Abigail Sebaly 日本語字幕監修:シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)
字幕協力:三井田明日香 宣伝イラスト:高城琢郎 宣伝美術:郡司龍彦 制作:小野塚央 主催:ミナモザ
東京公演 提携:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
     助成:芸術文化振興基金
広島公演 アステールプラザ芸術劇場シリーズ[リージョナルセレクション]
     共催:(公財)広島市文化財団 アステールプラザ


◆演出
オフィスコットーネ『夜、ナク、鳥』
2018年2月17日(土)〜24日(土) 吉祥寺シアター
作:大竹野正典
演出:瀬戸山美咲
プロデューサー:綿貫凛
出演:松永玲子(ナイロン100℃) 高橋由美子 松本紀保 安藤玉恵
   政岡泰志 (動物電気) 成清正紀(KAKUTA) 井上幸太郎  藤井びん
OFFICIAL SITE

◆脚本
映画『リバーズ・エッジ』(原作:岡崎京子 監督:行定勲)
2018年2月16日公開
OFFICIAL SITE

◆作 劇団EnGawa『ホットパーティクル』
2018年3月17日(土)・18日(日)
SUBTERRANEAN
作:瀬戸山美咲
演出:佐藤音音
出演:小倉雅子
2011年にミナモザで上演した瀬戸山美咲の私演劇をミュンヘンの日独劇団が一人芝居として上演します。
17日(土)20時の回のトークに出演します。
OFFICIAL SITE

◆演出
さいたまネクスト・シアターゼロ
世界最前線の演劇1『ジハード ―Djihad― 』
2018年6月23日(土)〜7月1日(日)
彩の国さいたま芸術劇場 NINAGAWA STUDIO (大稽古場)
作:イスマイエル・サイディ
翻訳:田ノ口誠悟
演出:瀬戸山美咲
出演:堀 源起 竪山隼太 鈴木彰紀 /小久保寿人
OFFICIAL SITE

◆脚本
映画『アズミ・ハルコは行方不明』(原作:山内マリコ 監督:松居大悟)
DVD発売中
OFFICIAL SITE


◆脚本を担当したNHK FMシアター『あいちゃんは幻』が
 第42回放送文化基金賞優秀作品賞(ラジオ部門)ならびに脚本賞を受賞しました。
 第42回放送文化基金賞
 月刊ドラマ2016年8月号に脚本が掲載されています。

◆2014年5月30日刊行『脚本集3・11』(晩成書房)に瀬戸山美咲の戯曲『指』が収録されています。晩成書房


ブログ
EMOTIONAL LABOR

ツイッター
minamoza


[メディア掲載履歴]

◆2017年5月15日  朝日新聞 『たまたま』記事 link

◆2017年3月14日 シアターアーツ 『始まりのアンティゴネ』劇評 link

◆2017年1月12日 毎日新聞 『Djihad』劇評 link

◆2017年1月 月刊シナリオ 『アズミ・ハルコは行方不明』脚本・インタビュー

◆2016年9月〜2017年2月 シアターガイド「わたしの今月」

◆2016年9月 テアトロ 『埒もなく汚れなく』劇評

◆2016年7月27日 読売新聞 読売演劇大賞上半期ベスト5 『埒もなく汚れなく』

◆2016年7月14日 毎日新聞 『埒もなく汚れなく』コラム link

◆2016年8月 月刊ドラマ 『あいちゃんは幻』脚本

◆2016年8月 テアトロ 『埒もなく汚れなく』劇評

◆2016年6月11日 産経新聞 『埒もなく汚れなく』劇評

◆2016年6月7日 東京新聞夕刊 『埒もなく汚れなく』劇評

◆2016年7月 悲劇喜劇 『埒もなく汚れなく』戯曲掲載

◆2016年6月1日 毎日新聞夕刊 『埒もなく汚れなく』インタビュー

◆2016年5月20日 読売新聞夕刊 『埒もなく汚れなく』インタビュー

◆2016年1月20日 読売新聞 読売演劇大賞優秀作品賞『彼らの敵』

◆2016年1月 悲劇喜劇 寄稿「男性ではない者として」
            渡辺保「瀬戸山美咲のドラマツルギー」(『彼らの敵』『ホットパーティクル』評)

◆2016年12月 悲劇喜劇 対談演劇時評 『彼らの敵』

◆2015年12月 テアトロ 『彼らの敵』劇評

◆2015年10月 シアターアーツ 『ヒロシマの孫たち』劇評 link

◆2015年10月 日本照明者協会誌 『彼らの敵』劇評

◆2015年10月 テアトロ 今月選んだベストスリー 『彼らの敵』劇評

◆2015年8月 演劇最強論-ing マンスリー・プレイバック 『彼らの敵』 link

◆2015年8月・9月 演劇と教育「ドラマの眼」エッセイ掲載

◆2015年8月11日 毎日新聞朝刊 『ヒロシマの孫たち』記事 link  写真特集と動画

◆2015年8月5日 朝日新聞夕刊 『ヒロシマの孫たち』記事 link

◆2015年7月30日 朝日新聞夕刊 『彼らの敵』劇評 link

◆2015年8月10日 クロワッサン 『彼らの敵』『ヒロシマの孫たち』インタビュー

◆2015年7月14日 婦人公論 『彼らの敵』記事

◆2015年7月 テアトロ 『オールライト』劇評

◆2015年6月5日 信濃毎日新聞 『エモーショナルレイバー』と振り込め詐欺について インタビュー

◆2015年6月 テアトロ 『オールライト』戯曲掲載

◆2015年5月21日 東京新聞夕刊 日本劇作家協会「ト書き」エッセイに関する記事

◆2015年5月8日 しんぶん赤旗 『オールライト』エッセイ掲載

◆2015年3月 テアトロ 『みえない雲』劇評

◆2014年12月24日 ジャパンタイムズ 『みえない雲』劇評 link

◆2014年12月13日 朝日新聞夕刊 『みえない雲』インタビュー

◆2014年12月1日 FM世田谷 アフタヌーンパラダイス

◆2014年12月 通販生活 『みえない雲』インタビュー

◆2014年7月17日 共同通信 『WILCO』劇評 link

◆2014年6月12日 朝日新聞夕刊 『WILCO』インタビュー  link

◆2014年6月19日 ジャパンタイムズ 『WILCO』インタビュー link

◆2013年11月27日 国際交流基金「今月の戯曲」 『彼らの敵』戯曲紹介 link

◆2013年10月9日 レビューサイトwonderland 『彼らの敵』劇評 link

◆2013年9月24日 毎日新聞夕刊 『彼らの敵』紹介記事

◆2013年10月 演劇ぶっく『彼らの敵』劇評

◆2013年7月2日 東京新聞夕刊 『彼らの敵』インタビュー

◆2012年3月5日 東京新聞 インタビュー

◆2012年4月 新潮『ホットパーティクル』劇評

◆2008年冬 シアターアーツ 『八月のバス停の悪魔』 劇評

(C) 2001- MINAMOZA All Rights Reserved.