MINAMOZA    MISAKI SETOYAMA     GALLERY       CONTACT


◆オフィスコットーネ『埒もなく汚れなく』 チケット発売中!

◆ミナモザ『彼らの敵』 伊丹公演 チケット発売中! / 横浜公演 5月22日(日)10時 チケット発売


オフィスコットーネプロデュース
『埒もなく汚れなく』
2016年6月1日(水)〜12日(日)シアター711
→詳細


ミナモザ 『彼らの敵』  
2016年6月25日(土)・26日(日)伊丹AI・HALL
2016年7月21日(木)〜24日(日)KAAT神奈川芸術劇場大スタジオ
→詳細


第23回読売演劇大賞優秀作品賞受賞作
ミナモザ

『彼らの敵』

2016年6月25日(土)・26日(日) 伊丹AI・HALL
2016年7月21日(木)〜24日(日) KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ

作・演出/瀬戸山美咲
出演/西尾友樹(劇団チョコレートケーキ) 大原研二(DULL-COLORED POP) 浅倉洋介 
   山森大輔(文学座) 菊池佳南(青年団) 中田顕史郎

1991年、インダス川で僕は誘拐された。◆44日間の監禁生活。砂と水しかない場所。あいつは昨日殺された。僕は気が狂いそうだった。だからなるべく小さなことを考えた。おばあちゃんのこと、大学の履修登録のこと、松屋の牛丼のこと。そうしている限り、僕は僕のままでいられた。◆44日後、僕は帰国した。僕はいつの間にか有名人だ。日本中からたくさんの手紙が届いた。太陽にかざせば「死ね」という字が浮かび上がって来るファンレターだ。パパラッチたちは今日もアパートの前にいる。◆それからいくつかの季節が過ぎた。◆「銃口」を向け続けられた僕は、ある日「銃」を手に入れた。◆僕は引き金を引くことにした。

1991年3月、パキスタンのインダス川で川下りをしていた日本人大学生3人が 強盗団に誘拐される事件が起きました。3人のうち1人は伝達係として解放されましたが、残りの2人は44日間、監禁されました。2人のうちのひとりである服部貴康さんは、帰国後、週刊誌のカメラマンに追われ、 激しいバッシングにさらされ、苦悩する日々を送ることとなります。しかし、大学卒業後に彼が選んだ道はまさにその「週刊誌カメラマン」でした。

2013年、2015年と上演してきた作品をオリジナルキャストで上演。
なぜ人は人を攻撃するのか。なぜ人は「敵」を見誤るのか。
これは、「私」と「彼ら」の中にある「敵」をめぐる物語です。

舞台美術/原田愛 照明/上川真由美 音響/泉田雄太 衣装/高橋毅(Decoration) ドラマターグ/中田顕史郎 演出助手/石塚貴恵
舞台監督/本郷剛史 宣伝美術/郡司龍彦 宣伝写真/服部貴康 制作協力/藤田晶久(valet)、庭山由佳
共催/アイホール(伊丹) 提携/KAAT神奈川芸術劇場(横浜) 企画・制作/ミナモザ

伊丹公演 次世代応援企画break a leg
2016年6月25日(土)〜26日(日)  AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)

6月
25日(土) 14:00『彼らの敵』★/19:00『彼らの敵』★
26日(日) 11:00『ファミリアー』★/15:00『彼らの敵』

※受付開始は開演の45分前、会場は開演の30分前です。

★の回終演後、ゲストをお招きしてポストパフォーマンストークをおこないます。
25日(土)14:00/19:00 服部貴康

チケット
【全席指定】【前売・当日】
一般 3,500円 学生 2,000円 高校生以下 1,000円
※学生、高校生以下はミナモザ、アイホールのみで取り扱い。当日要証明。

チケット発売 2016年5月8日(日)10:00
劇団チケット予約へ

チケット取り扱い
ミナモザ https://www.quartet-online.net/ticket/ktitami
チケットぴあ http://t.pia.jp/ TEL=0570‐02‐9999  (Pコード 451177)
イープラス http://eplus.jp/
アイホール TEL=072-782-2000(火曜休館)

同時上演 リーディング劇『ファミリアー』 6月26日(日)11:00
服部貴康さんの写真集『ただのいぬ。』を原案とした40分のリーディング作品。
動物愛護センターに辿り着いた犬と人間たちの物語。※『彼らの敵』の上演はありません。

作・演出 瀬戸山美咲 原案 服部貴康『ただのいぬ。』
出演 西尾友樹(劇団チョコレートケーキ)
   大原研二(DULL-COLORED POP)
   中田顕史郎

チケット【全席自由】【前売・当日】
一般 1,000円  学生・高校生以下 500円
※ミナモザ、アイホールのみで取り扱い。

横浜公演
2016年7月21日(木)〜24日(日)  KAAT神奈川芸術劇場〈大スタジオ〉

7月
21日(木)19:00 ★
22日(金)14:00★ 19:00
23日(土)14:00 19:00
24日(日)14:00

※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前です。

★の回終演後、ゲストをお招きしてポストパフォーマンストークをおこないます。
7月21日(木) 19:00 服部貴康
22日(金) 14:00 服部貴康
23日(土) 14:00 萩原健(明治大学国際日本学部教授)

チケット
【全席指定】【前売・当日】
一般 3,500円 学生 2,000円 高校生以下 1,000円
※学生、高校生以下はミナモザ、チケットかながわのみで取り扱い。当日要証明。

チケット発売 2016年5月22日(日)10:00
劇団チケット予約へ
チケット取り扱い
ミナモザ https://www.quartet-online.net/ticket/ktyokohama
チケットぴあ http://t.pia.jp/ TEL=0570‐02‐9999 (Pコード 451195)
イープラス http://eplus.jp/
チケットかながわ 【電 話】0570-015-415(10:00〜18:00)
          【WEB】http://www.kanagawa-arts.or.jp/tc/
          ※おかけの際は番号をお確かめのうえ、お間違いのないようお願いいたします。

お問い合わせ
info@minamoza.com


オフィスコットーネプロデュース
『埒もなく汚れなく』

2016年6月1日(水)〜12日(日) シアター711

作・演出:瀬戸山美咲
プロデュース:綿貫凛
出演 西尾友樹 占部房子 岡本篤 柿丸美智恵 照井健仁 和田華子 冨沢力 / 小田豊

2009年、不慮の事故により48歳という若さで世を去った劇作家・大竹野正典さん。
家族を持ち、会社勤めをしながら、意欲的な作品を創り続けました。
今回、大竹野さん自身の人生を描くにあたり、ご家族、芝居仲間の皆さんに取材。
彼の創作の原点はどこにあったのか。現実を出発点に遠く遠くへ観る人をいざなっていった大竹野さん。
遺作『山の声』を出発点に「満たされた孤独」を書き続けた彼の心の果てへ向かいたいと思います。

チケット発売中
詳細は
オフィスコットーネ ホームページをご覧下さい。


◆2014年5月30日刊行『脚本集3・11』(晩成書房)に瀬戸山美咲の戯曲『指』が収録されています。晩成書房


ブログ
EMOTIONAL LABOR

ツイッター
minamoza


[メディア掲載履歴]

◆2016年1月20日 読売新聞 読売演劇大賞優秀作品賞『彼らの敵』

◆2016年1月 悲劇喜劇 寄稿「男性ではない者として」
            渡辺保「瀬戸山美咲のドラマツルギー」(『彼らの敵』『ホットパーティクル』評)

◆2016年12月 悲劇喜劇 対談演劇時評 『彼らの敵』

◆2015年12月 テアトロ 『彼らの敵』劇評

◆2015年10月 シアターアーツ 『ヒロシマの孫たち』劇評 link

◆2015年10月 日本照明者協会誌 『彼らの敵』劇評

◆2015年10月 テアトロ 今月選んだベストスリー 『彼らの敵』劇評

◆2015年8月 演劇最強論-ing マンスリー・プレイバック 『彼らの敵』 link

◆2015年8月・9月 演劇と教育「ドラマの眼」エッセイ掲載

◆2015年8月11日 毎日新聞朝刊 『ヒロシマの孫たち』記事 link  写真特集と動画

◆2015年8月5日 朝日新聞夕刊 『ヒロシマの孫たち』記事 link

◆2015年7月30日 朝日新聞夕刊 『彼らの敵』劇評 link

◆2015年8月10日 クロワッサン 『彼らの敵』『ヒロシマの孫たち』インタビュー

◆2015年7月14日 婦人公論 『彼らの敵』記事

◆2015年7月 テアトロ 『オールライト』劇評

◆2015年6月5日 信濃毎日新聞 『エモーショナルレイバー』と振り込め詐欺について インタビュー

◆2015年6月 テアトロ 『オールライト』戯曲掲載

◆2015年5月21日 東京新聞夕刊 日本劇作家協会「ト書き」エッセイに関する記事

◆2015年5月8日 しんぶん赤旗 『オールライト』エッセイ掲載

◆2015年3月 テアトロ 『みえない雲』劇評

◆2014年12月24日 ジャパンタイムズ 『みえない雲』劇評 link

◆2014年12月13日 朝日新聞夕刊 『みえない雲』インタビュー

◆2014年12月1日 FM世田谷 アフタヌーンパラダイス

◆2014年12月 通販生活 『みえない雲』インタビュー

◆2014年7月17日 共同通信 『WILCO』劇評 link

◆2014年6月12日 朝日新聞夕刊 『WILCO』インタビュー  link

◆2014年6月19日 ジャパンタイムズ 『WILCO』インタビュー link

◆2013年11月27日 国際交流基金「今月の戯曲」 『彼らの敵』戯曲紹介 link

◆2013年10月9日 レビューサイトwonderland 『彼らの敵』劇評 link

◆2013年9月24日 毎日新聞夕刊 『彼らの敵』紹介記事

◆2013年10月 演劇ぶっく『彼らの敵』劇評

◆2013年7月2日 東京新聞夕刊 『彼らの敵』インタビュー

◆2012年3月5日 東京新聞 インタビュー

◆2012年4月 新潮『ホットパーティクル』劇評

◆2008年冬 シアターアーツ 『八月のバス停の悪魔』 劇評

(C) 2001- MINAMOZA All Rights Reserved.